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気仙沼と相馬に58トンの物資を同日輸送!

4月1日台湾のCWBA及びワンハイ社様から、東北大震災の被災者のための救援物資コンテナ4本が横浜に到着! 直ちにサイド・バイ・サイド・インターナショナルは、何台ものトラックに積み替え、第一及び第二救援物資輸送隊が宮城県気仙沼市に出発。第三救援物資輸送隊は、福島県相馬市に向け出発。2日に、第一及び第二輸送隊は被災地に到着した時に、その惨状に言葉を失いました。第一&第二隊は気仙沼市の本吉総合体育館と南三陸町のベイサイドアリーナに物資を届け、第三物資輸送隊も、相馬市での後で、気仙沼でも物資を下ろしました。被災者の多くが、まだ電気や水道、ガスがないなど不自由な生活です。 台湾の皆さん、ありがとう! そして、日本で協力してくださった大勢の皆様にも感謝!

台湾からの支援物資、今晩到着!!

はまなすの丘
いよいよ台湾からの物資が、今晩、横浜に到着します。その物資の、被災地輸送第一便はここに送られます。

医療法人社団 湖聖会(宮城)
はまなすの丘

高齢者ホームですが、今回の震災のための避難所として被災者の方々に施設を開放し、また他の避難所や周辺住民を助ける活動もおこなっています。

*上記の写真に写っている、高台にある白い建物が 《はまなすの丘》 です。

【関連ブログ】
http://koyama-gr.com/htm/facilities/east_koseikai/index.html
現地の避難所の様子を発信しています。

被災者支援のための物資輸送トラック出発

 梱包作業の様子1
東北太平洋沖地震の被災者の皆さんのための物資輸送を実施いたしました。今回の震災を機に作られたSET学生緊急事態対策本部との連携です。
今回、東京にて、SBSIが用意したトラックに物資を積み込み、他の団体の物資も含めて、東京を出発しました。
この第一陣では、羽毛布団30セット、サージカルマスク 900ケース、ハンドジェル(消毒用)100ケース、自動浄水・給水機、2台、飲料水 30ケースを輸送しました。
トラックは、仙台市内で、ガソリンを求めて前夜からずらっと並ぶ車両の横を通って、避難所などへの配送センターに到着。物資は、難民を助ける会など、現地で活動する団体を通して避難所に配布されます。
プロフィール

SBSI

Author:SBSI
認定NPO法人 サイド・バイ・サイド・インターナショナル
 日本や海外で、貧困や災害その他の困難な状況に直面している人々の生活向上のために活動する国際NGO。
アジアやアフリカに救急車や医療機器などを送り、カンボジアでは、政府承認の国際NGOとして、緊急医療システム構築支援、病院や診療所支援、教育支援などを行う。

<公式HP>
Side By Side International

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